ニュージーランドへ行くまでの生い立ちについて紹介させていただきます。

 

将来の夢は世界を繋ぐことができる人でした。

 

小学校の入学祝いにプレゼントしてもらった、カラフルな地球儀に魅了され、くるくる回しては指で止めて遊びをしていました。カタカナの国名を読んでは勝手に想像を膨らませていました。

 

 

 

学生時代は挫折を経験。

高校受験⇨希望の学校への進学失敗。

⇨私立の女子校へ。バレーボールの強豪校で、体育会系生活を送る。

⇨半年早く引退し大学受験の勉強をするも、希望大学に合格せず。

 

進路室へ向かい、、、ふと手にしたパンフレットは大手旅行会社の専門学校。

前に進みたいという思いから3月に専門学校へ行くことに決定。

 

 そこから専門学校では国家試験を取得し、就職は希望通りにするんだと決意。

 

学校のプログラムでは海外派遣生という、海外現地支店で実習をできるチャンスがありました。このチャンスをつかむために、英語を勉強。その他カリキュラムもできる限りの成績を取得しました。

 

ここでは努力が実りロンドンでの実習を獲得!

一人で海外へ出たこの経験が視野を大きく広げる出来事となりました。

現地での実習では、私の英語力は0に等しく散々なものでしたが。。。

 

滞在先の初めての異文化交流となったハウスメイトは、英語を学びに来ていたドイツ人。彼女は柔道を習っていたこともあり、私の訳のわからない英語も親日の心で受け止めてくれました。

 

英語力の無さを痛感し帰国。帰国後は2週間ほどで就職活動を開始。

慌ただしい学生生活を2年で終え、第一希望の就職先から内定をもらいました。

 

社会人生活が始まってからの生活は希望の仕事ではあり、世の中の厳しさ・良い面・悪い面をたくさん学びました。

 

通勤をしながら生き方(これから先も同じように働けるのか。)に疑問を持つようになり、その後5年半の勤務を退職し、ニュージーランドへの留学を決意します。

私には3つの目的がありました。

1.女性の参政権を世界で初めて獲得した国である。男女平等で働けるって何だろう、ニュージーランドに行ってヒントを見つけよう。

2.海外移住をしよう。(継続できる生き方を見つけたい)

3.自然の力で悩みをスッキリさせよう。

 

ニュージーランドの自然の力と出会った人々からのパワーは効果絶大で、生きることの考え方を変え、物欲が無くなり、スーツケース1つで生きられると確信しました。