1、11月~12月、ばらの実が赤く色づいたら採取します。  DSC_0998.jpg2、すぐ蒔く場合は、実を割って種を出し、ぬるぬるや細かい毛は洗い流します。発芽抑制物質が含まれている為です。水につけ、沈むものが良い種です。 3、すぐ蒔かない場合は、実のまま乾燥しないよう軽く水を絞ったペーパータオルに包みビニールで冷蔵庫保存します。寒さに当てることが休眠打破になります。2月頃蒔きましょう。  4、種を蒔く時は、赤玉土に種を蒔きます。培養土の必要は、ありません。蒔く前に土を十分水を吸わせます。種を蒔いたら、土の乾燥防止に底面給水しましょう。 5、早くても発芽は春暖かくなってからになります。我慢づよく待ちましょう。双葉に続いて本葉が出たら、植替えます。 DSC_1036.jpg 6、うどん粉病になりやすいので薬剤散布します。 DSC_1080.jpg 7、ある程度成長したら、鉢換えと培養土に植え替えます。週に1回液肥、月に1回置肥します。 DSC_1086.jpg8、発芽から半年後から蕾をつけはじめます。  DSC_1198.jpg花を確認したい人は一輪見て切りましょう。 DSC_1192.jpg初年度は株の充実を図ります。 花で名前を確認できましたか?