2017/3/19 14:32
国際
 安倍晋三首相は19日午後、ドイツ、フランス、ベルギー、イタリアの欧州4カ国歴訪に向けて羽田空港を出発した。5月にイタリアで開く主要7カ国(G7)首脳会議に向け、
各国首脳と経済や安全保障分野での協力を確認、トランプ米政権との向き合い方を擦り合わせたい考え。日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)の早期妥結も探る。

 首相は出発に先立ち空港で記者団に「日本とEUが連携していくことの重要性、ともに取り組む具体的な課題について、突っ込んだやりとりをしたい」と述べ、欧州歴訪の意義を強調した。

 首相はまずドイツ・ハノーバーを訪れ、世界最大級のIT(情報技術)見本市を視察する。その後メルケル独首相と会談し、G7の結束維持へ向けて
両国が主導的役割を果たすことを確認する。先の米独首脳会談で溝が埋まらなかった難民・移民問題のほか、英国のEU離脱に関しても意見交換する。

 フランスでは春の大統領選に出馬しないことを表明したオランド大統領と最後の首脳会談になる。安全保障分野などで日仏関係のさらなる発展を確認。
ベルギーではEUのトゥスクEU大統領、ユンケル欧州委員長と会談し、乳製品の関税などを巡って交渉が停滞するEPAに関し、早期妥結へ向けた協議を進める。

 今年のG7議長国をつとめるイタリアではジェンティローニ首相と初めて会談する。5月のサミットを前に個人的信頼関係を構築。経済、安全保障の分野でG7の課題を共有する。22日に帰国する。

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASFS19H0G_Z10C17A3000000/

コメント一覧
春の欧州卒業旅行か。
いいなぁ。
税金使ってさ。
がんばってる
日本の星 しんちゃん
ビールとワインでいきましょう
忙しいね、激務だ。
日本の為にがんばってください
応援してます
>>2
お前、脳みそつるつるだろ
小皺ひとつ無さそうw
俺は社長で小学生
わが社の金庫を守るため